2007年03月16日(金)
地球の歩き方 リゾート324 【バリアフリー・ハワイ】
この本ではハワイの
バリアフリーをいろんな形で紹介しています。
例えば。。。
空港の利用の仕方。
ザ・バスなど、現地の交通機関の利用の仕方。
オプショナル・ツアーやアクティビティへの参加の仕方。
レストランやセラピー。
バリアフリー・ツアーの紹介。
レンタカーの利用や駐車場の利用の仕方。
そしてホテル情報。。。。ADA ROOM(日本で言うハンディキャップ・ルーム)の数など。
ちょっと物足りないところもありますが、かなり丁寧に書かれています。
ハワイはADA法(障害を持つアメリカ人法)による厳しい規定のせいだけでなく、当地にもともとある寛容もてなしの心があります。
それは「アロハ・スピリット」にも通じるものです。
ADA(American with Disabilities Act)法によりホテルは公共スペースはもちろん、客室も障害者が利用しやすいようにADAルームを用意しなければならないのですが、その部屋の様子も少しだけですが、見ることができます。
車椅子での利用が中心の感はありますが、障害者がハワイに行くときには役に立つのではないかと思います。
一度、チェックしてみてください。
投稿者 Keleka 20:53 | コメント(7) | トラックバック(0) | Hawaiian Books
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ハワイ島さん ただまっすぐではないですし、危険もありますね。 あれだけのカーヴでも結構とばしている車もありますし。 私は慣れな...
自然に暮らしてる気がしてました。
受け入れ方も寛容で自然な気がします。
日本にもそういう波が来ると良いなー。
やっぱ海外旅行って不安だらけだし、こんな
ガイドブックがあったら、助かりますね。
それが本になるってことは有りがたいもんです。
ワイキキのガチャガチャ道、何とかなってほしいな。
会社の子もすっ転ぶ程、ひっでー道。
日本も施設に関してはだいぶ変わってきてはいるんですが、人の考え方が変わりません。
障害者用の駐車場とか、近いから、雨が降っているから。。。
そんな理由で何も考えずに利用している人が多くいます。
もう一息ですね。
この本で足りないことはもちろんあります。
でも助かるガイドブックであると思います。
いままでこういうのは見たことがないし、ありがたいです。
ワイキキの歩道ですか。確かにデコボコですね。
段差は少ないのですが、怖いところも結構あります。
ノースなどは歩道もないですし。。。
それでも日本よりは行動しやすいですよ。
道路は車道も綺麗とはいえませんからね。。。(笑)
でもデコボコは少し怖いですね。
それでも日本よりは動きやすいですよ。(笑)
変わってはきてますけどね。。。
すごいですよね!ちょっとビックリしました。
見つけて即予約しました!
Amazonは便利です。(笑)