2007年05月13日(日)
Diamond Head Lighthouse【ダイヤモンドヘッド灯台】
ダイヤモンドヘッド灯台までやってきました。
調べてみるとこの灯台が完成したのは1899年というからすごいです。
今の航海が灯台を頼りにしているとは思えませんが、灯台の明かりにはロマンがあります。
そしてこの建物は建設当時はアロハタワーに次ぐ高い建物だったといいます。
この灯台もいろんなハワイを見てきたのでしょうね。。。
この灯台にはフランスから輸入したフレネルレンズなるレンズが使われているらしいです。
フレネルレンズとは・・・
凸レンズでは作れないような大きなレンズを作るためにフランスの物理学者フレネル氏が発明したのがフレネルレンズです。平面上に沢山のミゾをつけ光を屈折させて拡大するものです。いちばん重要な要素である、このミゾの出来具合が性能の良し悪しを大きく左右します。ハイクリアーフレネルレンズはシャープなミゾを作るため、アクリル板を1枚ずつ時間をかけて熱プレス法で作ったものです。一般的な射出成型機で成型したものではありません。(ワールドルーペハウスより)
まあ、レンズのことはともかく。。。
この灯台も歴史的建造物なのですね。
投稿者 Keleka 10:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2006.12 O'ahu Island
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ハワイ島さん ただまっすぐではないですし、危険もありますね。 あれだけのカーヴでも結構とばしている車もありますし。 私は慣れな...
清々しい写真ですな。
そうですか。
ここではそのような思考を凝らしたレンズを使ってるんですね。
かなり真剣になってしまってましたアタシ。
Derekさんって景色に於いても、そこの特徴とやらをよくお調べになってますよね 。
いつも感心します。
私は食のことばかりでして(^^ゞ
ありがとうございます。
知って損をすることはないですからね!