Places of interest
ラハイナにはその歴史を今に伝える史跡が数多く残る町だ。
その史跡のうちのひとつがNo.53ラハイナ牢獄(Hale Pa‘ahao)だ。
ここは、その昔、法を犯した捕鯨船員を監禁した小さな刑務所だ。
"Hale Pa‘ahao"はハワイ語で「監禁の場所」という意味。
何と囚人に寄って造られたという変わった歴史を持つ。
建物ができたのは1852年のこと。
1958年に焼失したが、1959年に再建された。
外観を見るだけでも歴史を感じる。
投稿者 Keleka 2009年12月11日 18:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
Wailuku(ワイルク)とIao Valley(イアオ渓谷)の間に位置するマウイの自然科学博物館。
あまり大きな施設ではないが、何でも、子供が喜びそうな工夫が各所にあるらしい。
この看板が目印になる。
駐車場に入ると、建物はこんな感じにある。
入場は有料で6ドルくらいだったと思う。
ハワイ・ネイチャーという名前でもわかるとおり、ここはマウイ島だけがテーマではないようだ。
ハワイがいかに太平洋の中で孤立した存在かなど、ハワイ諸島全体の不思議が紹介されている。
投稿者 Keleka 2009年12月10日 16:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
ハレアカラ国立公園のゲートにやってきた。
快晴のハレアカラ、どんな景色が見れるのかとても楽しみ。
このゲートから1マイルのところに公園管理事務所がある。
もしかしたら、ネネを見つけることができるかもしれない。
標高は7000フィート。
旗を右に入れば事務所だ。
それにしても風が強い。
事務所の前には銀剣草(Silversword)
残念だが枯れているものもある・・・。もう花を咲かせたのかもしれない・・・。
投稿者 Keleka 2009年11月7日 22:30 | コメント(2) | トラックバック(0)
遠くに見える白くて細い建物がある。
"The Old Lahaina Lighthouse"オールド・ラハイナ灯台だ。
ハワイは海に囲まれているせいもあると思うが、たくさんの灯台がある。
そんな中にあって、このオールド・ラハイナ灯台はハワイ諸島最初の灯台と言われている。
カメハメハ3世の指示で立てられたそうだ。(復刻)
当時は、クジラの油を燃料として灯をともしていた。
そう、クジラの油は燃料だった。
肉を食べるよりも燃料としての需要がメインだった。
投稿者 Keleka 2009年10月4日 17:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
マウイ島カアナパリ・リゾートにあるホエラーズ・ヴィレッジには博物館がある。
クジラに関する博物館で、入口を入ってすぐ左には映像でクジラを紹介している。
博物館は無料なので、気兼ねなく入れる。
中の様子を少し。
クジラに関すること。
クジラの漁のこと。
人間とクジラの共存。
いろんな歴史がここにはある。
投稿者 Keleka 2009年9月13日 19:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
WAILEA(ワイレア)を過ぎると少し曇りがちな空となってきた。
歴史ある教会はそのワイレアから少し離れたMAKENA(マケナ)にある。
"KEAWALA‘I CHURCH"ケアワライ教会がそれだ。
とても静かな環境で、結婚式も行われる。
ケアワライ教会は1832年に設立された。もう170年以上になる。
その間、伝統としきたりを大切に受け継いだ、厳粛さと温かみのある感動の挙式を行っている。
この教会は、挙式前日に挙式リハーサルを必ず行わなければならないらしい。
投稿者 Keleka 2009年9月5日 19:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
奇跡のリゾートと呼ばれ、黄金のビーチとして名高いカアナパリビーチに伝説の岩があります。
ハワイ語でPu‘u Keka‘a (プウケカア)と呼ばれるこの場所、英語名では「ブラック・ロック」と呼ばれています。
このブラックロックのほうがよく知られているかもしれません。
シェラトン・マウイ・リゾートの海側、海に向かって突き出すように聳える85フィート(約20メートル)のこの大岩では、日中、地元の少年らが登っては飛び込む勇敢な姿を見せています。
投稿者 Keleka 2009年6月28日 16:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ島ワイコロアにある"Kings' Shops"の脇にある道路(歩道)です。
PETROGRYGH(ペトログリフ)の保護地域の近くでもあります。
この道路は頑丈な溶岩の上に造られています。年代的には1836~1855年とされています。
北は"PUAKO"南は"KAILUA-KONA"に繋がっています。
そしてさらに拡張を続け、島の周りのほとんどに造られたそうです。
すごいことですねー。
こうしてみていると、パニオロ(カウボーイ)でも現れそうな雰囲気です。
投稿者 Keleka 2009年3月1日 17:33 | コメント(2) | トラックバック(0)
ハワイ島ワイコロアにある"Kings' Shops"の横の道。
これは"King's Trail"と平行しているのですが、この先にはペトログリフ遺跡があります。
【ペトログリフ】
ギリシア語のpetros(石、岩)と、glyphe(彫刻)が組み合わされた言葉で、「岩面彫刻」などと訳されます。
古いものでは1万年前のものがヨーロッパの洞窟の中に見られるなど、世界中に分布しており、たいていは石器時代の文化として扱われることが多いようです。
投稿者 Keleka 2009年3月1日 17:23 | コメント(2) | トラックバック(0)
キラウエア・カルデラにあるハレマウマウ火口。
キラウエア・ビジター・センターからジャガー博物館などを結ぶ道路。
それがクレイター・リム・ドライヴ(Crater Rim Drive)という道路なのですが。。。
本来1周できるこの道路ですが、火山の噴火により、通行に制限があります。
ビジターセンターからジャガー博物館まで来ると、その先は通行止めになっています。
実際、ビジターセンターでは車の窓を開けないようにとか、いろんな注意事項を告げていました。
投稿者 Keleka 2009年2月23日 16:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
クリスマスを直前に控えたカメハメハ大王像。
最高裁判所でその勇姿を見ることができます。
このカメハメハ大王像は2体目の作品です。
1体目のオリジナルと呼ばれる像はハワイ島カパアウにあります。
2体目がここオアフ島のホノルルにある像です。
3体目はハワイ島ヒロにあります。
どれも個性があります。
機会があれば、是非3体とも見に行って、比べてみてください。
投稿者 Keleka 2008年7月7日 11:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりにワイキキ水族館にやってきました。
今回はJALの"I'LL"ツアーで来たので、入館料は無料です。
場所は、ダイヤモンドヘッドの裾野、カピオラニ公園の海側です。
1904年の創立で、アメリカの公立水族館としては3番目に古いという歴史ある水族館です。
建物の規模は小さいですが、内容は満足のいくものといえると思います。
熱帯太平洋の海洋生物の展示・研究では世界的に有名だそうです。(笑)
ハワイ固有の生物の展示があるのも嬉しい限りです。
投稿者 Keleka 2008年6月25日 19:35 | コメント(4) | トラックバック(1)
二度の大きな津波の被害を受けたヒロ。
壊滅的な被害を受けた経験を今後に役立てるために設立されました。
1946年、1960年と二度の被害を受けたヒロの歴史を語る博物館です。
津波の仕組みが分かるジオラマもあります。
フィルムの上映もあります。
入場料7ドルが安いかどうかはその人次第ですね。
投稿者 Keleka 2008年5月16日 17:22 | コメント(2) | トラックバック(0)
プウホヌア・オ・ホナウナウ(Pu'uhonua o Hōnaunau)国立歴史公園です。
ハワイ島11号線を南下して160号に入ります。
海へと向かう道を進むとここにやってきます。
この看板が目印です。
看板から少し進むと駐車場の入り口なります。
車1台に付き5ドルで、1週間利用できます。
毎日毎日、そう何度も来ることはないと思いますけどね。(笑)
それでは施設の中に入ります。
これが施設への入り口となる建物です。
投稿者 Keleka 2008年3月24日 14:46 | コメント(8) | トラックバック(0)
カメハメハ大王像は3つあります。
ひとつはオアフ島ホノルル、もうひとつはハワイ島ヒロ。
そして3つ目はカメハメハ大王生誕の地、ハワイ島北部の街カパアウです。
そしてこのカパアウに建つ銅像がオリジナルです。
ホノルルにある銅像は2体めなのです。
パリで造られたオリジナルを運ぶ途中、嵐で船が難破、海に沈んでしまいました。
そのため、2体めが作られました。
その後、オリジナルが引き上げられ、生誕の地に戻ったというわけです。
投稿者 Keleka 2008年2月22日 16:49 | コメント(8) | トラックバック(0)


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プルメリアさん 凄い迫力です。 かなり近くまでいけるので、音から煙から火薬の匂いから、臨場感たっぷりです。 ロコは椅子持参です...