Places of interest
クリスマスを直前に控えたカメハメハ大王像。
最高裁判所でその勇姿を見ることができます。
このカメハメハ大王像は2体目の作品です。
1体目のオリジナルと呼ばれる像はハワイ島カパアウにあります。
2体目がここオアフ島のホノルルにある像です。
3体目はハワイ島ヒロにあります。
どれも個性があります。
機会があれば、是非3体とも見に行って、比べてみてください。
投稿者 Keleka 2008年7月7日 11:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりにワイキキ水族館にやってきました。
今回はJALの"I'LL"ツアーで来たので、入館料は無料です。
場所は、ダイヤモンドヘッドの裾野、カピオラニ公園の海側です。
1904年の創立で、アメリカの公立水族館としては3番目に古いという歴史ある水族館です。
建物の規模は小さいですが、内容は満足のいくものといえると思います。
熱帯太平洋の海洋生物の展示・研究では世界的に有名だそうです。(笑)
ハワイ固有の生物の展示があるのも嬉しい限りです。
投稿者 Keleka 2008年6月25日 19:35 | コメント(4) | トラックバック(0)
二度の大きな津波の被害を受けたヒロ。
壊滅的な被害を受けた経験を今後に役立てるために設立されました。
1946年、1960年と二度の被害を受けたヒロの歴史を語る博物館です。
津波の仕組みが分かるジオラマもあります。
フィルムの上映もあります。
入場料7ドルが安いかどうかはその人次第ですね。
投稿者 Keleka 2008年5月16日 17:22 | コメント(2) | トラックバック(0)
プウホヌア・オ・ホナウナウ(Pu'uhonua o Hōnaunau)国立歴史公園です。
ハワイ島11号線を南下して160号に入ります。
海へと向かう道を進むとここにやってきます。
この看板が目印です。
看板から少し進むと駐車場の入り口なります。
車1台に付き5ドルで、1週間利用できます。
毎日毎日、そう何度も来ることはないと思いますけどね。(笑)
それでは施設の中に入ります。
これが施設への入り口となる建物です。
投稿者 Keleka 2008年3月24日 14:46 | コメント(8) | トラックバック(0)
カメハメハ大王像は3つあります。
ひとつはオアフ島ホノルル、もうひとつはハワイ島ヒロ。
そして3つ目はカメハメハ大王生誕の地、ハワイ島北部の街カパアウです。
そしてこのカパアウに建つ銅像がオリジナルです。
ホノルルにある銅像は2体めなのです。
パリで造られたオリジナルを運ぶ途中、嵐で船が難破、海に沈んでしまいました。
そのため、2体めが作られました。
その後、オリジナルが引き上げられ、生誕の地に戻ったというわけです。
投稿者 Keleka 2008年2月22日 16:49 | コメント(8) | トラックバック(0)
アフエナ・ヘイアウはハワイ島カイルア・コナ市街の西、カイルア桟橋近くの湾に突き出た岬にある神殿です。(ヘイアウとは古代の神殿を意味します)
写真はまさにカイルア桟橋から見たところです。
ここはハワイ全島を征服したカメハメハ大王が15世紀に復元し、居を構えた場所だそうです。
そして、晩年をここで過ごし、1819年にここで息を引き取ったということです。
カメハメハ大王に思いを寄せて、このヘイアウを見ていました。
投稿者 Keleka 2008年1月23日 18:53 | コメント(10) | トラックバック(0)
ハワイ島2代目総督ジョン・アダムス・クアキニによって建てられた教会です。
モクアイカウア教会、ハワイで最初に建てられた教会です。
最初に建てられたのが1820年で、現在の珊瑚で作られた建物は1837年に完成しました。
この教会はカイルアコナのシンボル的存在なのかもしれません。
青空に映える白い尖塔と、珊瑚でできた教会の壁。
何ともいえない雰囲気です。
歴史を感じますね。
投稿者 Keleka 2008年1月16日 16:57 | コメント(6) | トラックバック(0)
ホノルル動物園の入り口の一角、バニアンの木陰にガンジー像があります。
この日のこの時まで、ここに、ハワイに、ガンジー像があるなんて知りませんでした。
N.Yの彫刻家Stephen.C.Loweが制作
ガンジー・メモリアル・インターナショナル財団とJhamadas Watumull.によって1990年に設置したそうです。
どうしてハワイにガンジー像があるのか。。。
とても不思議です。
投稿者 Keleka 2007年12月14日 19:54 | コメント(12) | トラックバック(0)
カラカウア王の像はワイキキの玄関口、カラカウア通りとクヒオ通りの分岐点にある小さな公園「ワイキキ・ゲートウェイ・パーク」にあります。
カラカウア王はハワイ王朝第7代目の王で、ニックネームは「メリー・モナーク」です。
メリー・モナークとは「陽気な君主」という意味ですが華やかなことが好きだったためにそう呼ばれたようです。
カラカウア王は日本ともゆかりがあります。
1881年には世界1周旅行の途中で日本に寄って、明治天皇に会い、アジア諸国の連合やカラカウアの姪カイウラニ王女と明治天皇の甥との縁談を持ち出したとも言われています。
投稿者 Keleka 2007年9月13日 12:52 | コメント(2) | トラックバック(0)
プリンス・クヒオの銅像をしっかりと見るのは実は初めてのことかもしれません。
ワイキキビーチの一角にクヒオビーチパークがありますが、この像はそのパークにあります。
そしてプリンス・クヒオはここに住居を構えていたのです。
プリンス・クヒオは正確に書くと"Prince Jonah Kuhio Kalanianaole"です。
像の土台の部分に書いてあります。
プリンス・クヒオはカウアイ島最後の王ピイコイの息子でもあります。
投稿者 Keleka 2007年6月20日 17:52 | コメント(2) | トラックバック(0)
カラカウア通りを歩いています。
ワイキキ水族館から程近い場所に"THE WAR MEMORIAL"があります。
実はここに来たのは今回が初めてで、これが何なのかよくわかりませんでした。
門の向こうに入れるわけでもないのに、立派な門構えで、少し威圧感があるように感じます。
名前から第2次世界大戦に関するものかと思っていました。
しかし、聞くところによると、完成は1927年で、第1次世界大戦の戦勝記念に建てられたプールであるらしいとのことでした。
投稿者 Keleka 2007年5月11日 11:07 | コメント(2) | トラックバック(0)
Diamond Head Beach Parkを目指して、Kalakaua AvenueからDiamond Head Roadに向かっています。
ワイキキ水族館(WAIKIKI AQARIUM)はそのKalakaua Avenueの最東部、カピオラニ公園の中の海側にあります。
この日はクリスマスのため休館ですが、結構好きな場所です。
ここはハワイ大学の管理下にあるのでしょうか?
看板には"UNIVERSITY OF HAWAII"と書いてあります。
設立は1904年。
アメリカで3番目に古い水族館だそうです。
投稿者 Keleka 2007年5月11日 10:41 | コメント(2) | トラックバック(0)
ワイキキから歩いてホノルル美術館までやってきました。
PK
~Kaiulani Ave.~Kuhio Ave.~Kalakaua Ave.~King St.
Pi'ikoi St.~Beretania St.~Ward Ave.
よく歩いたものです。(笑)
写真はBeretania Street沿いにある正面入り口ですが、ここは階段になっています。
車椅子利用者の入り口は(写真なし)Ward Avenue沿いにあります。
ホノルル美術館(HONOLULU ACADEMY OF ATRS)は歴史的建造物に認定される建物です。
投稿者 Keleka 2007年4月20日 13:47 | コメント(2) | トラックバック(0)
ホノルル・ハレでクリスマスを満喫したあと、ダウンタウンを散策します。
ダウンタウンはワイキキとは違う古きよき建物がならんでします。
歴史を感じる場所です。
そこにこんなサインボードを見つけることができます。
"IOLANI PALACE"です。
このイオラニ宮殿(Iolani Palace)は1882年にカラカウア王によって建てられました。
その後、王位を継承したリリウオカラニ女王が1893年に退位させられるまで暮らしたとされる公邸です。
投稿者 Keleka 2007年2月10日 15:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ・マリタイムセンターは、ハワイの海の歴史館です。
アロハタワーの隣、ホノルル港第七埠頭に1988年にオープンしました。
ポリネシア人がカヌーでやってきてから現在に至るまでのハワイの航海の歴史を語る貴重な資料が数多く展示されています。
その建物は、第七埠頭近くにあったハワイ7代目カラカウア王のボートハウスを復元して建てられたので、開館当時は「カラカウア王のボートハウス・ミュージアム」と名づけられていました。
投稿者 Keleka 2006年8月3日 23:53 | コメント(22) | トラックバック(0)


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